「Yokohama,DOG RESCUEからのお知らせ
1)「Yokohama,DOG RESCUE は、1992年から横浜市内で活動を行い、これまでに約1600頭の犬たちを救助し、リハビリを行ってまいりました。しかしながら、保護犬のリハビリ用に借りていた借家の契約期限が到来し、また、常時治療が必要な状態の悪い犬や譲渡の見込みが薄い老犬ばかりが増えてしまい、今までよりも多少でも広く、快適に保護犬たちが暮らせる環境を探さなければならなくなりました。様々な場所を見て歩きましたが、資金や北浦の仕事の都合など制約も多く、やっと静岡県伊東市に越してまいりました。
約40畳の元空手の道場と付帯設備があり、犬たちを運動させるに庭もある家ですので、今後も契約関係や周辺に気兼ねすることなく、継続的に活動を続けることが出来るようになりました。徒歩5分に、一碧湖という小さな湖があり、保護犬たちは毎日散歩の途中に湖で泳いだり、芝生の広場で訓練や運動を行っています。
現在は北浦が一人で住み込んで犬たちの世話をしたり、周辺に生息する野犬を捕獲したりしていますが、将来的には専従職員を雇い、多くの犬たちを救助し、知識や経験を広く普及できるようになればと願っております。
伊東市に越しましたが、ヨコハマ・ドック・レスキューの名称はそのままとし、保護犬たちの家は「伊東ハウス」と呼ぶことにしました。一方、施設の運営資金の増加、横浜に比べて高額な医療費の負担増、保護頭数の倍増や個人的な補填可能額の減少などが重なり、運営そのものは厳しくなっていますので、今後とも、応援方、宜しくお願いいたします。(メール・アドレス、ご支援の振込先等は変更しておりません。)
なお、引越し後のADSLの設定不調などにより、サイトの更新やメール交換ができなくなっていた事をお詫びいたします。日々の伊東ハウスの様子は、手軽なブログをアップして行きますので、そちらもご覧下さい。
Jazzyha犬たち
http://blogs.yahoo.co.jp/kikichann2001
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Yokohama,
DOG RESCUEは、人間と動物たちがより良い関係のもとに共存できる社会を実現する事を目的とします。自然保護など私たちが個人でも出来る活動は多くありますが、YDRは「自然への架け橋」=「犬」の救助や保護活動を具体的対象とします。
YDRの基本方針として、救助された犬は各メンバーの家庭で家犬と同様に丁重に保護します。棄てられたり、迷子になった末保護センターに収容され衰弱した犬には、安心してリハビリできる環境が必要だからです。
健康管理、性格や適応性の判断を行い、家庭犬としての躾けを教えた後、その犬と末永く楽しく暮らせる家庭に送り出します。
この様な活動を通じて本当の意味での”愛犬家”が増え、社会で犬の地位が向上する事、そして自然環境・その主人公の動物たち・その保全やまわりの人々の対する思いやりの心がより大きく育ち、子供たちに受け継がれることがYDRの願いです。
2005年2月 神奈川県真鶴町の繁殖業者摘発についての中間ご報告
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○有珠山被災動物救助の中間報告を作成しました。 2000.5.23
○利根川の河川敷の馬の近況を更新しました。 1999.11.22
○里親を待つ犬たちのページを更新しました。 1999.7.26
○あなたが、日本の犬のために出来ること、、、、
マイクロチップの普及は、その1つです、、、、
先ほど、有珠山の立入禁止区域周辺で脱出してきたと思われる犬がいる、との通報がありましたので、先週末に確認している虻田町沿いの放浪犬も含めて、保護しに明日、横浜を発ちます。
今回は、救護センターが救助を行わない事が分かりましたので単独で行きますが、幸にもいつもお世話になっている県の動物管理センターから保護用の用具をお借りできることができましたので、それをもって効率的に行いたいと思います。また、前回はヘリを飛ばしての偵察が悪天候で叶いませんでしたが航空会社との打ち合わせではできそうですので、禁止区域への突入への準備も行いたいと思います。
5月2日 北浦携帯 090-9365-9649
○「ふれあいペット博覧会 in 横浜」はどのような興行であるのか
Yokohama,DOG RESCUE は、現在、年間1000件以上の保護依頼や救助の支援を求められています。その大半は、ご相談いただいた方への一頭毎の状況に合わせたアドバイスを行うことによってそれぞれ解決していただいていますが、「緊急を要する動物」「特殊環境や性格の為に一般の方が対処できない事例」「虐待や業者など危険な救助」などを中心に、年間合計約200回の出動を行い(通常の管理業務は含みません)、そのなかで150頭以上を保護し、各メンバーの家庭内でリハビリを行っています。
YDRが直接保護する動物たちは、精神的にも肉体的にも状態の悪い犬たちが多く、その精密な健康診断や各種検査、治療、リハビリ費用は膨大となり、また、捕獲や救助に必要な物資の購入費用も集計するのが恐ろしくなるほどの高額となります。切手代をはじめとする通信費、事務管理費用なども個人が負担しうる金額の範囲を超えています。
また、全国の、言葉通り北海道から沖縄までの各地から寄せられる各種の通報や救助依頼の中には、一般の方々が対処できない大規模な救助活動も多く、当方からの具体的な物資の提供や専門知識を持ったメンバーの派遣が必要な事例が年々増加しており、これらの費用も負担しなければなりません。
長くご支援いただいている方々も多く、誠に勇気づけられる一方、会報の発行がままならない事や不況の影響でご支援が減少しています。YDRの実質的な活動を行っている主要メンバーは自営業が多く、救助活動を行うための時間的制約が少ない反面、各人の本業を維持する過大な負担と収入の減少傾向や、絶対的に不足する活動資金の自己負担が生活を圧迫していると言っても過言ではありません。
メンバー全員が、「趣味、、、ですから、、、」と、割り切っていますが、保護動物に関わる直接経費だけでもYDRの経費として捻出できればと考えております。
書籍の出版やメンバーの講演収入など、出来るだけ会としての収入を得るように努力しておりますが、救助活動を行うことが使命であり、これらに費やせる時間も限りがあります。従いまして、尽きるところは皆様のご支援が頼りです。
是非、Yokohama,DOG RESCUE とその保護動物へのご支援をお願い致したいと存じます。
愛知県、沖縄県、長野県、神奈川県と、この一年間でさえも何件もの不良ブリーダーによる劣悪な飼育環境が指摘され、また、その何件かの事例では崩壊したために行政や保護団体、一般の住民の方々がこれらの動物を救助しなければなりませんでした。 今春、大阪府堺市にて同様の不良ブリーダーの実態が明るみになりました。
○神奈川県で自然繁殖をしているアライグマを助けて下さい!!!
放置すると、恵庭市同様、大量虐殺となります!!
以前より、神奈川県下では単発的にアライグマの目撃情報や捕獲、所規模の農作物被害がありました。これらは、自然繁殖をしている可能性を指摘されつつも、遺棄された元ペットの単独行動ではないか、、と考えられいました。
しかしながら、この4月になって、比較的に近い鎌倉市周辺の4カ所でアライグマの幼獣が捕獲され、相当規模での繁殖が確認されました。
放置すると、神奈川県の生態系(特に、ホンドタヌキ)への影響が大きく、また、繁殖したアライグマが駆除されることになるのは、北海道恵庭市の事例でも明らかです。
(ラスカル、お家に帰りたい 98 参照下さい)
北海道の恵庭市などで、ペットのアライグマが牧草地に捨てられ、繁殖しています。このアライグマが、農作物に被害を与えるとして、昨年度から捕獲、処分されています。日本人の都合で輸入され、殺されてゆくアライグマを救助し、アメリカに帰して、原野にリリースを行いたいと考えております。皆様の、ご協力をお願いいたします。
○「野生動物保護法制定をねざす全国ネットワーク」の設立について
先の通常国会で、「鳥獣保護法」の改悪が議決されてしまいました。
これまで、鳥獣保護法の改悪を阻止し、日本に生息する野生動物たちが無駄に駆除されることなく次ぎの世代に引き継がれるように活動してまいり、主要メンバーの活躍でかなりの成果を上げ、一時は国会での議決が難しいのでは、、、とまでになりました。
しかしながら、環境庁の悪辣は議員への説明や、ある政党の連立への取引としての離反などがあり、残念ながら成立してしましました。
この、改悪の最大の問題点は、各市町村など野生動物の被害者の駆除の要求に御しされやすい、また、保護や防御、生態の基本的知識もない小さな行政単位が安易は駆除の決定を行いやすくした事です。
地方分権などと言われていますが、家庭動物の犬でさえ、各行政の単位によってその扱いは天と地獄の違いがあり、所謂地方での動物に対する扱いや考察の低下があります。
この法律が制定されたことによって、今まで以上に野生動物への圧力が強まり、その生態系が政府や開発業者によって侵される可能性が高くなりました。
従って、これらの施策を監視すると共に、基本的は野生動物の法律としての「野生生物保護法」の制定を目指すネットワークが、発展的に設立されました。
Yokohama,DOG RESCUE は、家庭動物の救助が専門ですので、目立ったご協力は出来ませんが、これらおなじ行政と専門家に殺され行く動物たちを少しでも守るために、この「野生生物保護法制定を目指すネットワーク」を応援してゆきたいと思います。
犬や家庭動物がお好きで、当ウエブをご覧いただいていますが、是非、野生動物についても、お考えいただけましたら、有り難く存じます
以下のウエブをご覧下さい http://www.asahi-net.or.jp/~zb4h-kskr/wildlife/
3月14日 茨城県利根川の河川敷に、元競走馬が馬坊もない河川敷で次々と死んでいます。 競走馬は、レースで実績を上げないと処分されてゆきますが、近年、競走馬を維持できなくなった馬主が金銭を付けてでも引き取らせることが多くなり、金銭目当ての人間が馬主からまとめて元競走馬を引き取り、放置する事件が増加しています。 そのような背景のなか、現在茨城県の利根川河川敷に放牧状態の馬たちが次々と死亡していることが判明し、現在生存している2頭を救助いたします。 この緊急救助について、ご協力ください。
| 郵便為替で加入者番号00230−2−0074212、 加入者名 ヨコハマ・ドック・レスキュー 備考欄にご住所、氏名、と共に 「 利根川放牧馬救助資金 」 とご記入ください。 |
利根川の河川敷の近況 その4. 1999.11
利根川の河川敷の近況 その3. 1998.7
利根川の河川敷の近況 その2. 1998.4
専門知識を持った方が実際に馬の状態を確かめに行ってくださいました
利根川の河川敷の近況 その1. 1998.3
新しい家庭を待つ犬達 6 2001/01/09 更新 優しい家庭を探している21頭の子供たちがいます。
新しい家庭を待つ犬達 5 2000/07/10 更新 未だ3頭の子供たちのお家が決まりません。
新しい家庭を待つ犬達 4 1999/07/26 更新 未だ4頭の子供たちのお家が決まりません。
今迄に優しい飼い主が見つかった犬たち YDRが手がけた中の内のほんの一部です
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新しく犬を家族の一員として迎えたい方は、是非ご連絡ください。
子犬から優しい成犬まで種類など様々ですが、あなたのご家庭に逢った特性や性格の犬をご紹介します。犬を棄てる多くの人々は、子供が欲しがるから・大型犬を店頭で見て欲しくなったから等の一時的な衝動的理由から、十数年の犬の長い生涯について何ら考えもせずに飼いはじめた方が多いようです。犬は誰でも飼うことが出来ます。餌さえ与えれば良いのですから。但し、その持てる能力と歓びを引き出し、犬の真の主人となるのにはそれなりの時間と愛情、それに費用も必要です。
犬も家族も共に幸せになれるように、慎重に”どのような犬が家族の一員として相応しいか”をお考え下さい。以下のアンケートにお答え頂ければ、適切な、健康な犬をご紹介し、飼育方法や健康管理の方法などご指導致します。なお、お申し込みは必ず郵送にてお願いいたします。Fax、Eメールでは出来ませんので、ご承知おきください。なお受け渡しの時にはね終生飼うことね模範的飼い主になる様に努力する事などを記載した誓約書を取り交わさせて頂きます。(動物実験業者排除などの目的)
YDRでは保護した犬について、各メンバーの家庭で世話をしながら、以下の各項目について検査を行い、病気を治療します。性格などの適応性を判断し、一般家庭で順調な新生活のスタートが開始できる事を確認した後に、お渡し致します。
健康検査、治療、保護に関する費用など健康を回復するまでに必要な項目はYDSが全て負担し、新しい家族の元で行っても良いが費用が高額なもの(去勢・避妊手術、ワクチン接種)の一部をご負担ください。成犬で2万円前後、子犬で1万円前後です。また、子犬の場合には将来に必ず去勢・避妊の手術を行うお約束をして戴きます。
okonama, DOG RESCUE「YDR」は、年間150頭の救助を目標にしていますが、一頭の犬を救い、回復させ、元気に新しい家庭に送り出すには多大な費用と時間、人手が必要です。健康検査、治療費、食費、運搬費用など、通常で1頭当たり3万円が必要です。また、一般の方が保護した犬への援助、去勢・避妊手術の推進、犬を棄てる原因の調査など、不幸な犬を作らない為の活動も行わなければなりません。少しでも多くの資金を必要としています。私たちの活動にご賛同いただき、ご援助をお願い頂ければ有り難く存じます。
会員としてYDRを支えて戴きます。月額500円で、何ヶ月分でも結構ですが、半年分以上一括でご入金頂ければ、事務上も大変ありがたく存じます。活動報告として”YDS Letters”と、領収書代わりの保護犬のポートレート写真をお送り致します。”YDS Letters”は、保護した犬の面白い話や便利なグッヅの紹介など順次内容を豊富にして行く予定です。
資金の援助は下記、郵便振替でお願い出来ればね記録も残せますので有り難く存じます。口座番号は以下の通りです。
00230−2−0074212 ヨコハマ・ドックレスキュー
YDSのメンバーになって、実際に犬たちを救いませんか?メンバーは家事や仕事、趣味などに忙しい方が、無理の無い範囲でそれぞれ出来る事を行っていらっしゃいます。犬を一時的に保護する家庭、犬の希望者探しを中心に行っている人、週末に保護犬たちを散歩に連れていって下さる方、配送物など事務処理を手伝ってくださる方など、など意義を感じながら、ワイワイ ガヤガヤと楽しく活動しています。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。
Yokohama, DOG RESCUE「YDR」
〒414−0051
静岡県伊東市吉田 815ー368
北浦清人
пEfax 0557-44-0357
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| 犬を保護したり、救助の必要な犬達の情報をお持ちで、アドバイスが必要な方は是非ご連絡ください。ご連絡は出来るだけFaxやメールをご利用下さい。この様な愛犬家の方々への支援や応援も大変に重要な活動だと考えております。 |