Yokohama, DOG RESCUE

  

 

生き物を愛する心ある方々へ

  

  

   


前略

 YDRでは、三週間に一度の割合で、乾草、ヘイキューブなどを現地に運搬し、馬たちの栄養を確保しております。3月に開始してより、皆様のご支援で購入し、搬入した飼料の合計は800キロを超え、健康状態もよくなってきました。
 飼い主には、「通り掛かりの動物好き」が、「手に入る飼料を持ってきている」とし、保護活動などの説明は行っていません。これは、虐待動物の救助の鉄則ですが、飼い主を刺激せずに、動物の安全を図るために必要な配慮で、飼い主に対する看視やや飼育状態の改善は、茨城県衛生局が担当しています。

 3月の時点よりも、飼い主の現場へ給餌に来る回数も増え、持ってくる「フスマ」も切らすことなく、また、搬入した乾草なども定期的に給餌している様子で、飼育状態は改善されたと思います。

 直ぐに、引き取れる場所が確保できないために、夏には「日除け」を作り、少しでも快適に過ごせるようにいたします。
 当分は、乾草の提供と馬の状態の確認を続け、生存を確保します。


1.ご支援いただいたニンジンやりんごなどと共に、乾草などを現地の廃車の中に置いてきています。飼い主は、文句を言いながらも、捨てることなく、馬たちに給餌していますので、当分は死に至るようなことはありません。
|
2.雄のジョージ。
 口笛を吹いて、ジョージを呼びかけると、近寄ってきます。

|
3.雌のエピ
 おいしそうに食べてくれるので、横浜からの搬入も楽しい苦労です。


この緊急救助には、次の様なご協力が必要です。

  1. 牧場や乗馬クラブなどで今後飼育ができる方をご紹介ください。
  2. 飼料の購入、治療、運搬など多額な資金が必要ですので、ご協力ください。
     郵便為替で加入者番号00230−2−0074212、 加入者名 ヨコハマ・ドック・レスキュー 備考欄にご住所、氏名、と共に 「 利根川放牧馬救助資金 」 とご記入ください。

    今後も進展状態などをレポートにまとめ、ご報告いたします。

1998/7/25

Yokohama, DOG RESCUE「YDR」

  北浦清人

ご連絡をお待ちしています。


Yokohama, DOG RESCUE|横浜ドックレスキュー

CorcocuSha-Brain|株式会社 廣告社ぶれいん
[962769]