あなたが、日本の犬のために出来ること、、、、
   マイクロチップの普及は、その1つです、、、、

多くの家庭動物がマイクロチップを装着していれば、

  1.  迷子になっても、必ず、飼い主の元に帰ることが出来ます
  2.  不幸にして、迷子中に交通事故などで死亡しても、連絡を取ることが出来ます
  3.  盗難の予防や、首輪を外されても、自分の家族と証明できます
  4.  不正な手段で入手した動物を実験に使えなくなります
  5.  猟犬に装着すれば、不正な狩猟を防止し、猟犬を捨てる事が出来なくなります
  6.  虐待動物の経緯を調査し、今後の再発を防止できます
  7.  純血種の不正な繁殖や血統証明書の偽造を防止し、健全な犬種の発展に寄与します

    しかしながら、行政は重い腰を上げようとはしません。 獣医師会は、協力資金を出す大製薬会社の言いなりで、実際に使用できないが、利益の上がる製品を飼い主に売りつけ、既得権益にしようとしています。

    ですから、飼い主自身が、自分たちの愛する動物たちを守るために、自分たちの手で、マイクロチップを普及しなければなりません。ご協力、下さい!!!

マイクロチップとは、どんな物?

  1.  マイクロチップは、鉛筆の芯の先ほどの大きさのICチップです。それぞれに、世界に1つしかない番号を記憶していて、読み取り器(リーダー)でその番号を読み取ります。
  2.  マイクロチップは、専用の注射器で動物の背中(肩甲骨の周辺)の皮下に注射します。 見た目は太い注射針ですが、決して痛くなく、また、動物に悪い影響を与えることはありません。
  3.  迷子や、首輪や迷子札を外している場合、何らかの不審がある場合、マイクロチップの番号を読み取り、飼い主の住所などを確実に検索し、返還することが出来ます。
  4.  迷子札を付けている犬が、動物管理センターに収容され、処分される事例が発生しています。 盗難にあった犬を見つけても、自分の飼い犬とは証明出来ずに、取り返すことも叶わず、遺棄されてしまうことがあります。 マイクロチップを装着していれば、このような不幸にあう事はありません。

マイクロチップとインジェクター
 上から、データマースのインジェクター(専用注射)とマイクロチップ、トローバンのマイクロチップとシリンジ。マイクロチップは、注射針の中に、滅菌状態で入っていて、専用の注射(インジェクター若しくはシリンジ)で、背中の皮下にインプラントします。
ハンドリーダーでの読み取り作業(トローバン)
 背中の皮下にインプラントしたマイクロチップを、専用の読み取り器(リーダー)で読み取っているところです。背中とリーダーの距離が、最低限、これくらい離れていないと、作業が危険な上に、確実な読み取り作業は不可能です。

マイクロチップのインプラントの情景(トローバン社)
 決して、痛がったり、違和感を感じることも無く、数秒間で終了します注射液のようにしみる事も無く、ワクチンよりも反応が少ないです。
パネル・リーダーでの読み取り作業(トローバン)
 ハンドリーダーでの読み取りは、獣医師の診療台の上で、温和な飼い犬ならば出来ますが、収容所で興奮し、攻撃的な動物には不可能です。せっかく、インプラントしても、無駄に終わります。パネルリーダーは、大型のパネル(アンテナ)の前を歩かせるだけで、マイクロチップを確実に読み取れる機械です。
 多量の収容動物を、職員の安全を図りながら、確実に読み取るには、絶対に必要な機械です。

マイクロチップの普及状態は?

  1.  欧米諸国やオーストラリアなどでは、動物保護団体が普及活動を行っています。
  2.  日本国内の動物管理センターで、マイクロチップ検査を実施していません。 マイクロチップの装着は、獣医師会内部に2つの製品を販売しようとするグループがあり、お互いに反目し、別々の登録制度を譲らないなど、統一は不可能な状態です。
  3.  YDRは、この数年間の調査や実績試験を行い、世界で一番使用実績と信頼性の高い製品を選び(トロ−バン社)、主に保護犬での信頼性試験の為にマイクロチップの装着を行ってきました。世界中の団体、専門家が比較試験を行い選定したものと同じ製品です。
  4.  実績は、愛知県(300頭前後)、日本獣医師会(実績無し)、YDR(200頭)で、普及の速度と信頼性はYDRが一番です。
  5.  チャリティーの目的

     家庭動物へのマイクロチップの普及は、行政や獣医師会任せでは、不可能です。しかしながら、一日も早く普及し、各都道府県の動物管理センターにパネル・リーダーを設置し、一頭でも多くの動物たちを飼い主の元に返し、命を救わなければなりません。

     日本の各階層の専門家のモラルが喪失し、職業上での犯罪や不正行為が多発しています。このような状況下の日本で、獣医師会の選んだ製品は「動物管理センターで使用できないもの」であり、行政獣医師は天下り先の製薬会社や獣医師会に気を使い、公正な決断を下そうとはしません。

     ですから、飼い主や保護団体自身が、家庭動物の命を救う為に、自分たちでマイクロチップを普及させなければなりません。 1頭でも多くの動物が、信頼できるマイクロチップを装着することは、「行政に検査の実施を促す」ことと、「優秀な製品を標準」とすることが出来ます。これが、チャリティーの目的です。

何故、販売ではなく、チャリティーなのか?

 マイクロチップを装着しても、動物管理センターに収容された全ての動物に検査を実施しなければ、その効果はありません。愛知県獣医師会は3500円で販売していますが、 動物管理センターでの検査は不確実で、飼い主に誤解を与えています。 従って、販売することは致しません。  通常は4000円以上は管理費として必要なマイクロチップの装着を、チャリティーに参加して頂いた普及ボランティア犬には安価に提供し、また、他の迷子にならない為のメリットを飼い主に提供することで、実際に動物たちが不幸な目にあうことを防止したいと考えています。 ですから、チャリティーとしました。

チャリティーの内容は?

  1.  特製の迷子札をプレゼントします。 1000頭以上の犬を救助し、リハビリを行ってきた経験をもとに、手彫りの特製の迷子札 を製作し、プレゼントいたします。電話番号、氏名、愛称を彫りこみます。刻印と違い、磨耗が少ないものです。
  2.  マイクロチップを装着し、愛犬のデータを保管します 愛犬の写真、特徴のデータ、飼い主の住所などをパソコンに保管し、万が一に備えます 。
  3.  愛犬の捜索のお手伝いを致します 愛犬が迷子になた時、至急ご連絡下さい。YDRの捜索経験は豊富です。 状況をお聞きし、捜索へのアドバイスを行うと共に、保管しているデータから「写真入 の捜索用ポスターを製作」し、行政への通知や近所への配布・掲示用に提供いたします 。
  4.   チャリティー基金からパネル・リーダーを購入し、動物管理センターに寄贈しますチャリティー費用から原材料費(マイクロチップ、迷子札原版)を差し引いたのもを基金とし、パネル・リーダーを購入し、動物管理センターに寄贈します。(迷子札製作費 、通信費、システム管理費用、印刷代、交通費、などの原材料費以外の費用や、人的費 用は全てYDRとボランティアが負担致します)

申し込み方法

  1.  郵便振替でのお申し込み下さい
  2.  主治医の獣医さんがいない場合には、ご連絡下さい。横浜市内、世田谷区などで 常時マイクロチップの装着をボランティアでして下さる獣医さんをご紹介いたします。

ご注意やお願い

  1.  横浜市や神奈川県の殆どの獣医師は、ボランティアでマイクロチップの装着を無料で行っていただいておりますが、ご指定の主治医の獣医師が処置費用を要求される場合には、ご負担下さい。
  2.  マイクロチップの普及は、救助作業の合間に行っています。なるべく効率的に普及活動が行えればと、願っております。出来ましたら、ご近所の犬仲間などをお誘いの上、一度に数頭の装着が出来れば、有り難く存じます。

勿論、一頭でも伺います。

連絡先・申し込みはFAXか郵送でお願いします。
電話は緊急の救助要請に空けておきたいので


Yokohama, DOG RESCUE

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